あいのりでの男と女
和泉がブログかなんかで、
「テレビでは女のほうを悪く、男の方をいい方に見せるように編集されている」
みたいなことをかいていたようですが。
確かに、(今は)男は弱々しかったり、さわやかだったり、田舎青年だったりですけど、
女は勘違いアーティストだったり、ひさよんと問題起こしたバカ女だったりする。
そういう問題女を男が優しさとか、男らしさとかでときめかせて、女も女性らしく、自分を見直したりとか悩んだりとかして、結局いい女になって帰るって感じの演出なのかな。
単純。
でも、いろいろと思い悩んだりするのは男も一緒で、それぞれが良い所を高めあって人として成長して、良い恋愛できればいいじゃんみたいな感じなんですかね。
まー、男と女って根本的に遺伝子が違うわけだから、悩みどころも少しずつ違っている。
例えば、あいのりに限らず、
『女は怒ると怖い』。
集団意識も男よりも高いから、1度ターゲットにされたら、ねちっこく、精神的にもやられる。その点、男は言いたいこと言い合って、ズバッと終わらせることができる。
こんな感じです。
あいのりでの男女の悩み方もそれぞれだし、解決の仕方もそれぞれ。
ヒデみたく、後悔の残る解決の仕方も経験だと思うけれども、
どんな編集のされかたをしていても、自分で消化してもらいたいですね。
だから、おもしろくないから帰るとかは、やめていただきたい。
何もせずにタダで旅行してんじゃないよって感じです。
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